独紙が選ぶベストイレブンに選出されたMF清武弘嗣【写真:Getty Images】

写真拡大

 現地時間28日の独紙『キッカー』は、現地時間26日に行われたブンデスリーガ第7節ヴォルフスブルク戦で今季初ゴールを決める活躍を見せたハノーファーの日本代表MF清武弘嗣をこの試合のベストイレブンに選出した。

 また、アウグスブルク戦で2得点を決めたホッフェンハイムのドイツ代表FWケビン・フォラントがこの試合のMVPに選ばれている。

 ヴォルフスブルク戦で先発出場を果たした清武は、57分に豪快なボレーシュートを決めてチームを引き分けに導いた。ベストイレブンには、2戦合計7得点を記録したバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキや、多彩な仕掛けでPKを誘発するなどして活躍した同クラブのキングスレー・コマンなども選ばれている。ブンデスリーガ第7節のベストイレブンは以下の通り。

【GK】
ヤン・ゾマー(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)

【DF】
ジョエル・マティプ(シャルケ)
デニス・アオゴ(シャルケ)
マルセル・リッセ(ケルン)
マルビン・マティプ(インゴルシュタット)

【MF】
清武弘嗣(ハノーファー)
キングスレー・コマン(バイエルン)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
クリストフ・クラマー(レバークーゼン)

【FW】
ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)
ケビン・フォラント(ホッフェンハイム)

text by 編集部