とろけるような食感の信州サーモンを丼ぶりで。ワサビ醤油でいただく

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長野自動車道・姨捨サービスエリア上り線にあるフードコート「おばすて月見茶寮」。そば職人による本格的な手打ちそばや、地元の味噌蔵と共同開発した味噌ラーメンなど、地産の素材や名物を生かしたグルメが堪能できる。

【写真を見る】黒を基調としたシックな外見が特徴的な姨捨サービスエリア上り線

ここで食べられる「信州サーモン山かけ丼」(930円)は、長野の特産として知られる信州サーモンを贅沢に使用した丼ぶりだ。

銀の体色が美しい信州サーモンは、肉質がきめ細かく、トロリとした舌触りが特徴。肉質のよいニジマスと、病気に強いブラウントラウトを交配させ、両方の長所をそれぞれ持ち合わせた信州独自の新品種だ。

丼には山かけのとろろがかかり、その上にオクラと信州サーモンの切り身を乗せる。ねっとり濃厚な山かけに、甘みのあるサーモンのとろけるような食感がよくなじむ。ふっくらしたコシヒカリとも好相性で、箸が進む。

信州だからこそ食べられる地場素材丼で、信州ドライブを満喫しよう!【東京ウォーカー】