乙武洋匡氏がSEALDs・奥田愛基氏への殺害予告に怒り「情けない輩」

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29日、作家の乙武洋匡氏が自身のTwitterで、SEALDs奥田愛基氏への殺害予告に対して怒りをあらわにした。

奥田氏はSEALDsの中心メンバーのひとりで、安全保障関連法案が憲法9条に違反しているとして抗議行動を展開している。

前日の28日、奥田氏はTwitterで、学生として籍をおく明治学院大学に、自身と家族に対する殺害予告が届いたことを明かした。
乙武氏は、こうした事態を伝える記事を引用しながら、殺害予告の送り主に対して「奥田氏の主張に対して、言論で対抗できない情けない輩」と怒りをあらわにした。

さらに乙武氏は、犯人の「逮捕後」の姿を予測し、「どうせ、逮捕後に『こんな大事になるとは思わなかった』などとコメントする浅薄な人間だろう」と語気を強めている。
なお、今回、奥田氏の家族として殺害予告の対象となってしまった父親、奥田知志氏も、自身のTwitter上でこの件について「用心はする。だが、怯まない」などと反応し、毅然とした態度で臨むことを綴っている。
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