「特攻野郎Aチーム」が再始動、新作では女性もチームに加わる見込み。

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80年代の人気ドラマ「特攻野郎Aチーム」のリブート化が決定し、女性キャストも登場することになるという。

1983年から1987年にかけて放送され、大ヒットした同テレビシリーズのリブート版を20世紀フォックスが製作することになったが、オリジナルのような男だらけの特攻部隊ではなく、女性もチームに加わるとDeadline.comが報じている。

オリジナルドラマでは様々なアメリカの特殊部隊に所属している男たちが、犯していない罪を着せられ逃走。自分たちを刑務所へと送り込むように仕組んだ組織を崩壊させるため奮闘するストーリーが描かれた。

このシリーズの中で、ジョージ・ペパードが“ハンニバル”ことジョン・スミス大佐、ダーク・ベネディクトが“フェイス”ことテンプルトン・ペック、ドワイト・シュルツがH・M・マードック、ミスター・TがB・A・バラカスを演じ、製作総指揮はスティーヴン・J・キャネルがとっていた。

今のところリブート版の出演者陣は明らかになっていないものの、「ワイルド・スピード」シリーズの脚本家兼プロデューサーであるクリス・モーガンが、キャネルの娘タウニア・マッキアランとともにプロデュースに携わっていくことが明らかになっており、脚本家としてアルバート・キムが参加することも判明している。

なお、2010年には、リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパーが出演した「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」として映画化された。