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トレンドマイクロは、10月1日より総合サーバセキュリティ対策製品の新バージョン「Trend Micro Deep Security(以下、Deep Security)9.6」を提供開始すると発表した。

Trend Micro Deep Securityは、ウイルス対策、IPS/IDS(侵入防御)、Webレピュテーション、ファイアウォール、ファイルやレジストリなどの変更監視、セキュリティログ監視を 1つのソリューションとして実装した総合サーバセキュリティ対策製品。

新バージョンでは、エージェントレス型セキュリティ対策を提供しているDeep Security Virtual Applianceが、ハイブリッドクラウドの基盤ソフトウェアの最新バージョンであるVMware vSphere 6.0に対応。

また、新たに有償オプションとして「Trend Micro Deep Security for SAP Systems」を提供。これにより、サーバに保存されたSAPのデータに対して不正プログラムの検索・駆除を実施する。このオプションの価格は、新規で220万円、更新で110万円(いずれも税別、1年間のスタンダードサポートサービスを含む5〜24ライセンス数分の使用許諾料金)。

さらに、新しくWindows Server Core、Debian 6 、7、SUSE Linux Enterprise Server(SLES)12、Oracle CloudLinux 7、Oracle Linux 7のプラットフォームに対応する。

トレンドマイクロは本製品により今後1年間で売上25億円を目指す。