BMXデザインはそのまま日常使いできる自転車に!

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ビーズ(東大阪市)は、自転車ブランド「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」から、BMXデザインの26インチ自転車「DX26」を2015年9月に発売。

競技の性質上、街乗りなど日常で使用するのにはあまり適さないBMX(バイシクルモトクロス)。しかし、そのシンプルで無骨なルックスは、多くのストリートファッション・カルチャー愛好者に支持されているという。

そこで、BMXのデザインはそのまま、日常使用を想定してパーツを見直し、乗り心地や走行性能を向上させた自転車を開発した。

剛性が高い2ピース・ハンドルバーや、専用の小型サドルなどのBMXを象徴するパーツはそのまま継承。一方、26インチサイズの大型タイヤや、BMXとしては大き目の39T(歯数が39個)のチェーンホイールを採用することで、走行性能を向上させた。

また、既存のDXシリーズと同じカラーリングやデザインが施されているので、親子や兄弟で同じデザインの自転車に乗る楽しみ方もできる。

参考価格は3万5800円(税別)。