復帰が近づくMFフランシス・コクラン【写真:Getty Images】

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 アーセナルに所属するMFフランシス・コクランはチェルシー戦で負傷し離脱していたが、チームを率いるアーセン・ヴェンゲル監督によると復帰が近づいているようだ。27日の英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 プレミアリーグ第6節のチェルシー戦で先発出場を果たしたコクランは、試合途中で足を痛めてハーフタイムでベンチに退いていた。その後のキャピタル・ワン・カップ3回戦のトッテナム戦とプレミアリーグ第7節のレスター・シティ戦は欠場している。しかし、ヴェンゲル監督はコクランが間も無く復帰できると考えているようだ。

「コクランは火曜日の試合から起用できるかもしれない。復帰の可能性がある唯一の選手だよ。彼は木曜日にスキャンして、結果は良好だった。火曜日に少しのチャンス、マンチェスター・ユナイテッド戦は大きなチャンスがある。復帰時期は明確ではないけどね」

 早ければ29日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)オリンピアコス戦で復帰する可能性があり、10月4日に行われるユナイテッドとの大一番までには復帰できるかもしれない。

 コクランは今季公式戦8試合に出場しボランチで活躍している。離脱中はMFマテュー・フラミニを代役に起用するなどして策を練ってきたが、アーセナルにとってはコクランの存在感が大きいだけに、復帰するとなれば良報と言えるだろう。

text by 編集部