カップケーキの発祥地、ロンドンで誕生した人気のカップケーキ専門ブランド「ローラズ・カップケーキ」

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10月3日(土)に開業する商業施設「カスケード原宿」内に、イギリス ロンドン生まれのカップケーキブランド「LOLA'S Cupcakes(ローラズ・カップケーキ)」の日本第1号店がオープンする。

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ローラズ・カップケーキは、カップケーキの発祥地、ロンドンで誕生した人気のカップケーキ専門ブランド。東京店では、本店で研修を受けたパティシエが、ローラズ直伝のレシピでひとつひとつ毎日焼き上げて提供する。

発売するのは、クリームチーズの味が爽やかな、ロンドンで一番人気だという「レッドベルベッド」(R480円、T260円)など、全15種類のカップケーキ。果肉感のある「ストロベリー」や、濃厚なガナッシュクリームをのせた「チョコレート・ヘブン」、欧米では定番のキャロットケーキを使った「キャロット」を用意している。

東京店では、和菓子をイメージさせるような繊細なデザインの限定フレーバー4種も発売しているので要チェックだ。クリームに白あんを練り込んで作った「東京バニラ」、生地とクリームに国産の抹茶を使用した「抹茶」、蒸し栗のペーストを生地に練り込んだ「モンブラン」、ほろ苦いビターチョコレート味の生地にブラッドオレンジ風味のクリームを合わせた「ブラッドオレンジ」を用意。同店の代表取締役、アッシャー・バドウィグ氏は「これからも日本発のフレーバーを出していく予定です」と話している。

キッチンを併設しているため、「手作りでフレッシュなカップケーキが食べられるのもポイント」とアッシャー氏。ロンドンで愛されている“可愛くておいしいカップケーキ”の世界をぜひ楽しんでほしい。【東京ウォーカー】