10月2日の「豆腐の日」に、一般社団法人日本豆腐マイスター協会が設立

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 10月2日の「豆腐の日」に、一般社団法人日本豆腐マイスター協会が設立される。

 豆腐マイスターとは、一般消費者を対象にした“豆腐を使った食育資格”として、とうふプロジェクトジャパン株式会社が、一般財団法人全国豆腐連合会の後援を受けて、2012年にスタートしたもの。

 全国30都道府県に加え、海外(香港)にも広がり、全国の料理教室やカルチャーセンターなどで講座(2日間で12時間、受講料は税別36,000円、10月末まで特別価格税別29,800円で受付中 ※一部の講座で変更あり)を実施している。

 2012年から2015年までの間に、1,395名(9月25日現在)が豆腐マイスターを取得。豆腐の選び方や歴史、豆腐料理、手づくり豆腐のつくり方などを講座で学んだ豆腐マイスターたちは、資格取得後、子どもたちへの食育活動などを行っているという。

 10月2日の19時から、都内レストラン(ザ ランドマークスクエア トーキョー)で開催される「一般社団法人日本豆腐マイスター協会設立記念イベント」では、全国60種類以上の豆腐を食べ比べできる品評会や、豆腐マイスター認定講師38名によるレシピ本「豆腐があればごちそうレシピ」の出版記念パーティも行われる予定とのこと。

 イベントには参加するには、「豆腐マイスター」の公式サイトから事前の申し込みが必要(会費は7,000円)。