独紙が選ぶMOMに選ばれたMF清武弘嗣【写真:Getty Images】

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 現地時間28日の独紙『キッカー』は、現地時間26日に行われたブンデスリーガ第7節ヴォルフスブルク戦で今季初ゴールを決める活躍を見せたハノーファーの日本代表MF清武弘嗣をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出した。

 この試合がブンデスリーガ100試合目の出場となった清武は、豪快なボレーシュートを決めてチームを引き分けに導いている。同紙はMOMとともに採点では「2.0」と高い評価を与えた(ドイツでは「6」が最低で「1」が最高)。

 見出しでは「システムの3つのポイント」と題して、ハノーファーの戦い方とヴォルフスブルク戦を評価すると同時に、清武の活躍をピックアップして掲載している。

「速くて力強い攻めが技術的にも難しかった。そんな中、清武は大きなチャンスを演出するなどして輝き、バランスを取りながら自らもゴールを決めていた」と、ハノーファーの選手の中で清武の活躍が際立っていたことを伺わせる内容となった。

text by 編集部