『ラブライブ!』アニメ1・2期世界観もとにしたボードゲーム発売 ゲームデザインは『刀剣乱舞』の芝村裕吏

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スクールアイドルプロジェクト『ラブライブ!』のアニメ1期と2期の世界観をもとにした、2〜4人用のボードゲーム「『ラブライブ!』ボードゲーム ファン獲得♡スクールアイドル大作戦!」の発売が決定した。

発売はKADOKAWA アスキー・メディアワークスからで、価格は3800円税別。
電撃ブランドの公式オンラインストア『電撃屋』などで2015年10月1日から10月31日までの間、予約受付が行われる。商品お届けは2016年1月を予定。

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ゲームデザインはPCブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』の世界観監修や脚本を手がける芝村裕吏。カードは劇中の場面カットが使用され、80種80枚の構成。μ’sマーカー(9個)、スコアマーカー(16個)、スタートマーカー(1個)、μ’sマーカースタンド(10個)、スコアシート(4枚)、ルールブック(1冊)などがついている。

なお、11月22日に東京ビッグサイトで開催される『ゲームマーケット2015秋』には、本作の試遊ブースが出展。ブース「電撃G’sマガジン」でいち早く体験できるそうだ。

※「『ラブライブ!』アニメ1・2期世界観もとにしたボードゲーム発売 ゲームデザインは『刀剣乱舞』の芝村裕吏」はおたくま経済新聞で公開された投稿です