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9月25日〜27日の3日間(25日業者招待日、26日〜27日一般公開日)にわたって、東京ビッグサイトで開催された「第55回 全日本模型ホビーショー」のタミヤブースにて、2015年10月3日に発売となる電動ラジオコントロール(RC)カーの最新モデル『ライトニングホーク』が公開された。価格は14,800円(税別)。

『ライトニングホーク』は、組み立て不要で単三形電池4本だけで走行が可能な、入門者向けの完成電動RCバギー。ボディのデザインは、ミニ四駆『ライキリ』『アストラルスター』などを手がけたznug design(ツナグデザイン)の根津孝太氏が担当し、往年のミニ四駆ファンに訴えるモデルとなっている。

シャーシには、走行時間の長い370タイプモーターを搭載。送信機裏面には、スピードを「ノーマルモード」と2倍出力の「パワーモード」の2段階に切り替えられるファンクションスイッチが設けられ、ドライビングスキルやコースに合わせて走行を楽しむことができる。さらに、ホイールを取り付ける六角ハブ部品を交換すれば、別売りのMシャーシ用タイヤ・ホイールなどでミニ四駆同様にカスタマイズも可能。また、スピードコントローラーと受信機を一体化したユニットは、ステアリングサーボと共に組み立てRCにも使用でき、本格モデルへのステップアップの導線となっている。

(C)znug design