キャプチャ

写真拡大

■カメラを取り付ける事により、自動的に被写体を追尾して撮影をしてくれる『自動追尾式電動雲台』登場!

近年、カメラで写真を撮影する際に、自分自身も写真に写りこむ「自分撮り」が大流行。各社「自分撮り」用の商品を発表して、しのぎを削っています。

さて、「自分撮り」を行うにあたり、一番困るのが、その撮影方法。

「自分撮り」を、なんとか自動化、オートメーション化出来ないものでしょうか・・・?

自分撮りによく使われるツールは、「自撮り棒」ですが・・・。

お出かけ先でも、いつでも「自撮り棒」を持ち歩いて、「自分撮り」をする時には、すぐにデジカメに取り付けて撮影をする事が出来れば良いのですが、例えば、動きまわっている自分自身の全身写真や、飛び回っている被写体を、離れた場所に設置したカメラで撮りたい、といったケースには「自撮り棒」では対応出来ませんでした。
はて、困りました。どうしたものでしょう。

そんな中、一つの商品を発見致しました。
はたしてその商品とは・・・。

『soloshot3』:カメラを取り付ける事により、自動的に被写体を追尾して、撮影をしてくれる『自動追尾式電動雲台』です。

取り急ぎご報告致します!

●自動被写体追尾式電動雲台“ソロショット”が大進化!屋内外対応・ライブ配信・自動編集/共有・4K対応になった新商品『soloshot3』とは?

soloshot3
http://shop.soloshot.com/

Introducing SOLOSHOT3 - 30 second set-up, auto editing & more!
https://youtu.be/xbHTR7LOjB4

『soloshot3』は、カメラを取り付ける事により、自動的に被写体を追尾して、撮影をしてくれる、スマート『自動追尾式電動雲台』です。

かつて、『自動追尾式電動雲台』として、当商品の前バージョン、『soloshot2』という商品が販売されておりましたが・・・。

ガジェット通信/「自撮王への道」・・・・究極の自分撮りマシン “パーソナルロボットカメラマンデバイス” 『soloshot2』とは? 取材編(19)
http://getnews.jp/archives/641060

『soloshot2』は、自動追尾撮影の仕組みにGPSを利用している為、「屋外でしか利用出来ない」「初期設定が面倒」といった問題がありました。

ソロショットシリーズ3世代目となる新商品、『soloshot3』は、これらの問題を克服して、撮影プロセス全体を自動化することが容易になりました。

『soloshot3』は、複雑な初期設定を行う事なく、2000フィートまで離れた被写体を自動追尾して撮影する事が出来、被写体に向かって、カメラを、パン・チルト・ズームして撮影する事が可能です。

『soloshot3』は、自動的に、撮影した動画のハイライトをインテリジェントにリアルタイムで識別し、スマートデバイスで編集する事が可能です。

『soloshot3』で撮影した動画は、Facebookやtwitterなど,SNSで、カンタンに共有する事が可能です。

『soloshot3』は、撮影中の動画を、ライブ・ストリーミングする事が可能です。(2016年1月サービス開始予定)

『soloshot3』の雲台部分は、専用の小型カメラを取り付けるのであれば、よりコンパクトになった、「SOLOSHOT3 | Base」、デジタル一眼レフカメラや、コンシューマー用ビデオカメラを取り付けるのであれば、「SOLOSHOT3pro | Base」を使用します。

自動追尾撮影する際の撮影対象を識別するのに必要な『soloshot3』用の「SOLOSHOT 3 |タグ」は、従来のモノより、40%小さくなり、30%軽量になりました。勿論、防水性と耐衝撃を備えています。

『soloshot3』専用カメラ、「Optic25 Camera」は、1080p/60fpsのHDビデオもしくは、12MPの静止画を撮影する事が可能です。

『soloshot3』専用カメラ、「Optic65 Camera」は、4K/30fps及び、1080p/120fpsのHDビデオもしくは、12MPの静止画を撮影する事が可能です。

『soloshot3』専用の、「Indoor Accessory」を使用する事により、『soloshot2』以前の機種では利用出来なかった、「屋内」の自動追尾撮影も行う事が可能です。

『soloshot3』は、スマートデバイスで、マルチモード撮影を行う事が可能です。

『soloshot3』は、タイムラプス写真や、天体写真を撮影する事が可能です。

SOLOSHOT - Motion Time-Lapse + Astro Tracking
https://youtu.be/S8lA0GDn7GI

屋内外対応・ライブ配信・自動編集/共有・4K対応になった自動追尾式電動雲台『soloshot3』。 
常に移動する被写体をしっかり撮影したいユーザーには、たまらない逸品ですね!」

※海外通販の購入については、筆者及び編集部はその内容を保障するものではありません。海外通販の世界はあくまでも自己責任のルールです。ご注意下さい。
※技術基準適合証明(技適)を取れていない商品がある場合、その機器の「使用」を勧めるものでは御座いません。購入、利用に於いては、あくまでも自己責任となり、筆者及び編集部はその責を負いません。
※『soloshot3』の記事の執筆に当たっては、soloshot様に執筆の連絡を行っております。
※イラスト:かわいいフリー素材集 いらすとや http://www.irasutoya.com/

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: FURU) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか