「100」と書かれたシャツを見せてゴールを喜ぶレバンドフスキ【写真:Getty Images】

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 前節9分間で5得点という離れ業をやってのけたバイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レバンドフスキが偉大な記録を打ち立てた。26日のマインツ戦に先発した同選手は2得点を挙げてブンデスリーガでプレーした外国人として最速で通算100得点を達成している。

 スコアレスで迎えた51分、キングスレー・コマンのクロスに頭で合わせてバイエルンに先制点をもたらすと、このゴールがブンデスリーガ通算100得点目に。その後63分に再びゴールネットを揺らして101得点目も決めた。

 ドルトムント時代に在籍4年間で74得点を挙げ、昨季はバイエルン加入1年目で17得点。今季は開幕から7試合で10得点と驚異的なペースでゴールを積み重ねている。ドイツに渡った2010年から168試合目での100得点達成はブンデスリーガ史上7番目の早さで、外国人FWとしては最速だ。

 現役ではかつてバイエルンでもプレーし、現在ベジクタシュに在籍するマリオ・ゴメスがデビューから181試合で通算100得点を達成しているが、レバンドフスキはそれを上回るハイペースでゴールを量産している。

text by 編集部