マラガと引き分けたレアル・マドリー【写真:Getty Images】

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【レアル・マドリー 0-0 マラガ リーガ 第6節】

 スペイン・リーガ・エスパニョーラ第6節が現地時間の26日行なわれ、レアル・マドリーはホームでマラガと対戦した。

 ここまで公式戦で無敗を維持しているマドリー。しかし、この日はガレス・ベイルとハメス・ロドリゲスを負傷で欠く攻撃陣が19位マラガ相手に決定機を決めることができない。77分にはマラガのFWノルディン・アムラバトがレッドカードで退場するも、最後までゴールを割ることができずにスコアレスドローに終わっている。

【ビジャレアル 1-0 アトレティコ・マドリー】

 一方、アトレティコ・マドリーはアウェイで好調ビジャレアルと対戦。すると14分、ビジャレアルがFWバチストンのゴールで幸先良く先制する。カウンターからワンツーで抜けだすと、右足でGKとの一対一を冷静に沈めた。

 アトレティコは後半から今夏ビジャレアルから加入したFWビエットとFWトーレスを投入し攻勢をかける。それでも、最後まで1点を守り切ったビジャレアルが1-0で勝利を収めた。

 これで、ビジャレアルはリーガ単独首位に浮上した。

【エイバル 1-1 セルタ】

 日本代表FW乾貴士が所属するエイバルは前節バルセロナを4-1で破ったセルタと対戦した。乾は4-4-2の左サイドハーフで先発出場を果たしている。

 エイバルは開始早々の3分にFWバストンがゴールを決めて先制した。しかし、76分にFWアスパスに同点ゴールを決められると、79分に乾は交代を命じられている。試合はそのまま1-1で終了した。

text by 編集部