ラス・パルマス戦で負傷したリオネル・メッシ【写真:Getty Images】

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【バルセロナ 2-1 ラス・パルマス リーガ・エスパニョーラ 第6節】

 スペイン・リーガ・エスパニョーラが現地時間の26日行なわれ、バルセロナはホームでラス・パルマスと対戦した。

 この試合でバルセロナにとっては最も避けたい事態が起こってしまった。開始早々の3分にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがシュートを放つと相手DFのブロックに入り左脚を負傷してしまう。結局メッシはプレーを続行できずに10分に交代した。

 その後、試合はFWルイス・スアレスの2ゴールで勝利を収めた。しかしながら、バルセロナの公式発表によれば、メッシは負傷により7〜8週間の離脱を強いられるとのこと。これにより11月22日に行なわれるレアル・マドリーとのエル・クラシコの出場が微妙となっている。治療のため病院を訪れたメッシだが、無言のまま報道陣の前を通り帰宅している。

 現在、移籍市場において補強を禁止されているバルセロナにとって、エースの負傷離脱は大きすぎる損失だ。また、バルセロナは12月にクラブ・ワールドカップにより来日も控えている。果たして、無事回復することはできるのだろうか。

【得点者】
25分 1-0 スアレス(バルセロナ)
54分 2-0 スアレス(バルセロナ)
66分 2-0 ネイマール(PK失敗:バルセロナ)
88分 2-1 J・ビエラ(ラス・パルマス)

text by 編集部