エリク・モンバエルツ監督【写真:Getty Images】

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 明治安田生命J1リーグ2ndステージ第12節が26日に行われ、横浜F・マリノスは湘南ベルマーレに1-1で引き分けた。

 エリク・モンバエルツ監督は試合後、「フラストレーションのたまるゲームでした」と振り返った。

 伊藤翔のゴールで先制したものの、追加点を奪えず相手の反撃を許した。「我々はボールを支配してプレーしていたが、2点目を奪えずにFKで追いつかれてしまった。最後まで勝ちにいったが、勝ち切れなかった」と悔しさを見せた。

 湘南については「2ndステージに入ってよりプレスが強くなったと思う」と評した。だが指揮官は「だからと言って我々はそこまで苦しめられていませんでした」と語る。

 モンバエルツ監督は「2点目を奪えなかった」ことを何度も強調していた。これで7試合負けなしとなったが、上位進出に向けては痛い引き分けとなった。

text by 編集部