今季初ゴールを決めたMF清武弘嗣【写真:Getty Images】

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【ヴォルフスブルク 1-1 ハノーファー ブンデスリーガ 第7節】

 ブンデスリーガ第7節が現地時間26日に行われ、MF清武弘嗣の所属するハノーファーは昨季2位のヴォルフスブルクと対戦した。

 怪我を負ったとの情報があった清武は先発出場を果たし、元気な姿を見せている。ヴォルフスブルクは40分に右サイドからのクロスをバス・ドストが頭で押し込み先制点を決めた。対するハノーファーは57分、清武がDF裏に抜け出し味方からのふわりとしたボールを胸でトラップしてシュートを決め同点に追いつく。清武にとっては、これが今季初ゴールとなった。

 その後はどちらもスコアが動かず1-1のドローに終わった。清武は今年6月に右足を負傷し長期離脱していたが、チーム復帰後は背番号10番に相応しい好パフォーマンスを維持している。ハノーファーは次節、10月3日にホームでブレーメンと対戦する。

【得点者】
40分 1-0 バス・ドスト(ヴォルフスブルク)
57分 1-1 清武(ハノーファー)

text by 編集部