カーライル戦で300試合出場を果たしたDFマルティン・シュクルテル【写真:Getty Images】

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 リバプールに所属するスロバキア代表DFマルティン・シュクルテルが25日、キャピタル・ワン・カップ3回戦のカーライル・ユナイテッド戦で300試合出場を果たしたことについてクラブ公式HPでコメントした。

「1つのクラブで300試合出場を果たすのは容易ではないからとても嬉しく思っている。8年近く在籍しているが、8年間で300試合出場ということは1シーズンで40試合出場しているということ。簡単ではないね」

 リバプールには2007/08シーズンに加入し、徐々に出場機会を増やしていったシュクルテル。今では不動のセンターバックとしてレギュラーに定着しており「アンフィールドは特別な場所」とコメントするなど、クラブに愛着を抱いている。30歳というベテランの域に達しているが、まだまだ活躍を見せてくれそうだ。

 なお試合は23分にダニー・イングスが先制点を決めてリバプールが先制するも、34分にデレク・アサモアに同点ゴールを許すと、その後は両チームとも追加点を決められず。PK戦の末にリバプールがキャピタル・ワン杯4回戦に進んでいる。

text by 編集部