女性の願望! 最低でもこのくらいは稼いで欲しい、結婚相手に求める年収は?

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あっても困ることがないのがお金、でもなければ間違いなく困るのがお金です。昨今は女性の社会 進出も当たり前になってきていますが、増税などの影響で家庭生活を営むためのお金も以前よりも増えている気もしますね。今回、結婚相手の男性に最低限求める年収を、社会人の女性に聞いてみました。

Q.結婚相手の男性に最低限稼いでいて欲しい年収金額を教えてください。

100万円以内……1.1%
101万〜200万……2.1%
201万〜300万……6.4%
301万〜400万……25.5%
401万〜500万……26.6%
501万〜600万……17.0%
601万〜700万……8.5%
701万〜800万……4.3%
801万〜900万……3.2%
901万〜1,000万……2.1%
1,101万〜1,300万……1.1%
1,301万〜1,500万……1.1%
それ以上……1.1%

多くの女性が、300万円以上は稼いでほしいと考えているという結果になりました。それぞれの理 由を見てみましょう。

■最低限の生活に困らないくらい

・「201万〜300万/これだけあれば自分の収入と同じくらいだし、子どもはともかく共働きの夫婦生活には困らないだろうから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「201万〜300万/普通に生活できるくらいは稼いでほしいから」(28歳/食品・飲料/技術職)

住んでいる地域にもよりますが、税金などがそれほど高くない地域であれば、共働き前提でこのくらいの収入での生活は可能だという意見です。もし家族が増える場合は、もう少しがんばって稼ぐ必要があるかもしれませんが……。

■家族を持つのに必要な収入

・「401万〜500万/子供を持ちたいので、生活を考えるとこのくらいはほしい」(24歳/食品・飲
料/専門職)

・「301万〜400万/最低限、仕事と家庭を継続していけそう」(27歳/生保・損保/事務系専門職

贅沢な暮らしは求めないけれど、結婚して子供が生まれることを考えるとこのくらいは必要という意見です。仕事と家庭を両立させるにも子供を預けたり家事代行サービスを利用したりと、思いのほかお金がかかるので、共働きだから収入が低くてもいいというわけではありません。

■少しは余裕がほしい

・「601万〜700万/600万くらいないと生活に余裕がない」(33歳/生保・損保/営業職)

・「501万〜600万/専業主婦でもギリギリいけるから」(33歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

結婚して家庭に入ることを考えるとこのあたりがギリギリのラインだと考える女性もいるようです。共働きだとしても毎日家計簿とにらめっこしながら過ごすのは嫌だという人は、余裕のある生活を望むよう。

■リッチな生活をしたい

・「801万〜900万/そのくらいないと楽できない」(27歳/電機/営業職)

・「901万〜1,000万/良い生活したいから」(25歳/運輸・倉庫/技術職)

専業主婦で子供を産んで家も欲しいとなれば、さらに多額のお金が必要になります。いい生活のためには出費がつきものですね。

年収が高い男性は確かに魅力的ですが、お金さえあれば幸せな生活が送れるかというとそうではありません。幸せな家庭を築いていきたいという思いを共有することが大切です。与えられることだけを望む女性ではなく、与えることもできる女性を目指しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数94件(22歳〜34歳の働く女性)