石川遼は1つ落として後半へ(撮影:ALBA)

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 茨城県の大利根CC 西コースで開催されている『アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ』3日目。トータルイーブン・18位タイからスタートした石川遼の前半9ホールはノーバーディ・1ボギー。チャンスを決めきれず、トータル1オーバーでのハーフターンとなった。
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 石川と同じくイーブンからスタートした前年度覇者で今季からホストプロを努める藤田寛之は前半2バーディ・1ボギーと1つスコアの伸ばし、順位を上げている。
 現在、首位は5アンダーでプラヤド・マークセン(タイ)とキム・キョンテ(韓国)が並び、2打差3アンダーには池田勇太、谷原秀人、小平智、今平周吾ら7選手が並んでいる。

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