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テレビ東京で25日まで放送されたドキュメンタリー・ドラマ『廃墟の休日』の番組公式電子フォトブックが、10月中旬に発売されることが決まった。

この番組は、廃虚に詳しいという人物「ジョン・T」に誘われた俳優が、指定された廃虚を撮影するため、クリエイターの友人とともに訪問するという内容。これまで、田辺誠一、安田顕、生瀬勝久といった俳優陣が、国内外の廃虚を訪問してきた。

今回発売されるのは「アメリカ東海岸編」。番組に登場した、ニューヨーク州のバナーマン城、オーバールック・マウンテン・ハウス、バッファローセントラル駅や、ペンシルバニア州のスクラントン・レース工場、ランズダウン劇場といった廃虚が収められている。販売価格は540円。

(C)「廃墟の休日」製作委員会