六本木ヒルズの「東京シティビュー」に、秋の東京を楽しめるパノラマラウンジが誕生

写真拡大 (全3枚)

秋になって空気が澄んでくると、空も夜景もきれいに見えるもの。どうせなら、見晴らしのいい場所で「秋の空」を満喫したい。そこで、海抜250mの展望台で「東京を観る秋」をテーマに開催されるイベントをご紹介。秋色に染まった東京の街を、高いところから眺めて楽しんで。

2015年9月28日(月)から11月1日(日)まで、六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」には、秋の東京が一望できるパノラマラウンジ「Tokyo City View Lounge(東京シティビュー ラウンジ)」が初登場する。こちらでは、「読書の秋・芸術の秋・食欲の秋」をそれぞれに満たすプログラムが楽しめるとか。

まず、「読書の秋」にぴったりなのは、移動式本屋「BOOK TRUCK(ブックトラック)」がプロデュースする「Book Lounge(ブックラウンジ)」。こちらでは、秋らしいクラシックやジャズが流れるラウンジ空間の中で、好きな本を選んで、ゆったりと読書を満喫できる。

「東京」を軸として、「TOKYO再発見」、「雑誌に見る東京の今と昔」、「東京の青空と星空」、「東京の建物と風景」という4つのテーマで選んだ、約300冊の写真集やガイドブックなどが揃うとか。2人掛けのカップルシートもあるそうなので、天空の読書デートもいいかも。

「芸術の秋」は、東京シティビューから撮影した美しい風景写真が18点飾られるという「Photo Lounge(フォトラウンジ)」で感じて。こちらでは、誰でも参加できる「東京シティビュー フォトコンテスト」も開催されるそう。入選すれば、東京シティビューの年間パスポートやオリンパス製カメラなど、素敵な賞品がもらえるとか。

写真の展示は10月5日(月)から11月1日(日)までだけど、コンテストは2016年の9月30日(金)まで4期に分かれて続くので、チャレンジするには十分。ラウンジから撮影した写真でコンテストに応募できるから、展示を見てから参加を決めてもOK。


シャンパーニュをおしゃれに楽しみたい女子は、世界で最古のシャンパーニュ・メゾン「ルイナール」のシャンパーニュをいただける、「Ruinart Champagne Lounge(ルイナール シャンパーニュ ラウンジ )」 をチェックして。(グラス1728円、ボトル15120円)

ラグジュアリーなラウンジスペースで、シャンパーニュによく合う「バスク豚のテリーヌ」(1296円)やナチュラルチーズで有名な岡山の「吉田牧場のチーズ3種」(1458円)などが味わえる。こちらは、9月28日(月)から12月25日(金)のクリスマスまでの開催。

「オリンピックに向けて刻々と変化する街を眺めながら、展望台のラウンジ空間で、秋の東京を楽しんでください」と、広報担当者さん。

このほか、スカイギャラリーの一角では、東京の歴史と今が詰まった映像「TOKYO物語」(約5分)の上映などもあるとか。東京が一望できる海抜250mの展望台で、、さまざまな秋を楽しみながら、「東京」の魅力を再認識して。