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羽海野チカさんによる将棋漫画『3月のライオン』のテレビアニメ化&実写映画化が決定。

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9月25日発売の『ヤングアニマル』19号(白泉社)にて発表された。

『ハチクロ』に続きテレビアニメ化&実写映画化



『3月のライオン』は、幼い頃事故で両親を失い深い孤独を抱える17歳のプロ棋士・桐山零が、あかり・ひなた・モモの三姉妹との触れ合い、そして数々の対戦を通して少しづつ変化していく様を描いた、東京の下町を舞台とした物語。同作は、これまでに2014年に第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞はじめ、数々の賞を受賞している。

最新号の『ヤングアニマル』では、『3月のライオン』が巻頭カラーを飾り、特別付録として同作のB6判クリアファイル・A5判スケジュールシールがついてくる。また、同日発売された『3月のライオン』11巻の帯には、通常版とは別に、手帳・フリクションボールノック付き限定版が用意されている。

羽海野チカさんは、デビュー作である前作『ハチミツとクローバー』もテレビアニメ・実写映画、さらにはテレビドラマ化も果たしている。

今後の続報は、『ヤングアニマル』や公式サイトで発表されていく。