森美穂、プロテスト後初の予選突破へ好発進(撮影:ALBA)

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<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 初日◇25日◇利府ゴルフ倶楽部(6,534ヤード・パー72)>
 首位と4打差の1アンダー9位タイと好スタートを切った森美穂。「スコア的にはまずまずなスタートが切れたと思います」という言葉とは裏腹に、ラウンド後には納得行かない表情を浮かべた。
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 「今日はショットが良くなくて」と続けた森。「それでもチャンスに何度かつけられたのにパットが決まらなかった。3パットもしてしまったし…」。先週は2日間で5度も3パットをするなど、最近の課題となっているグリーン上での戦いに今週も苦しんだことが理由だった。
 それでも、今の状態で好位置につけられたことには及第点をつける。「この調子でもボギー1つにまとめられた。無理をせずフェアウェイを狙ったりと、調子に合った攻め方ができたかな」と、大人のゴルフでアンダーパーにまとめたことを評価した。
 今週はホステス大会。開幕前の23日(水)には契約するダンロップスポーツの社長から契約プロ全員に「頑張ってください」と直々に激励の言葉がかけられた。「いつもお世話になっているダンロップさんに恩返しできるように頑張りたい。パターはもうちょっと練習しないといけないけど、調子が上がってくれば」。決意を胸に報道陣への対応を終えた後は、パッティンググリーンへと歩き出した。

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