写真提供:マイナビニュース

写真拡大

9月25日〜27日の3日間(25日業者招待日、26日〜27日一般公開日)にわたって、東京ビッグサイトで開催中の「第55回 全日本模型ホビーショー」のタカラトミーブースにて、「トランスフォーマー」シリーズの変形玩具「マスターピース」の新商品が参考出品された。

「マスターピース」は、「トランスフォーマー」の変形玩具における最高峰のシリーズで、2003年より展開。各部にダイキャストを用いた重量感、変形機構、可動やギミック、スタイルなど、どれもが高いクオリティを誇り、過去のシリーズ人気キャラクターが現在の技術でリメイクされ、立体化されている。これまでに「コンボイ」や「メガトロン」、「スタースクリーム」や「サウンドウェーブ」といったシリーズの人気キャラクターはもちろん、昨年12月に発売された「ウルトラマグナス」や今年3月に発売された「スターセイバー」などは大きな話題となった。

今回「第55回 全日本模型ホビーショー」で参考出品された新商品は、『MP-?? 防衛参謀レーザーウェーブ』と『MP-?? ホットロディマス』の2つで、参考出品のため発売日や価格は未定。共に「ジェネレーション1(G1)」のデザインで展示されていた。「レーザーウェーブ」は「マスターピース」シリーズ初の立体化となり、「ホットロディマス」は2011年に発売された『MP-9 総司令官ロディマスコンボイ』で再現できるものの、今回は単体での参考出品となっている。

なお「マスターピース」シリーズでは、12月に『MP26 ロードレイジ』、2016年1月に『MP-27 アイアンハイド』の発売が予定されている。