ドルトムントCEOに賞賛されたトーマス・トゥヘル監督【写真:Getty Images】

写真拡大

 ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOが、今夏からチームの指揮を執るトーマス・トゥヘル監督を賞賛した。ドイツ『sport1.de』が報じている。

 トゥヘル監督は前任のユルゲン・クロップ氏に代わって今年6月にドルトムントの監督に就任した。23日に行われたホッフェンハイム戦で引き分けたものの、それまでに公式11連勝という偉業を成し遂げており、ヴァツケ氏はトゥヘル監督の手腕を高く評価しているようだ。

「私たちはチームを強化するため、夏にトゥヘル監督を招聘した。彼はあらゆる点で優れており、現在のような結果を残している。12試合のうち11勝をしている。これは素晴らしい成果だよ」

 昨季は7位というドルトムントらしくない順位に終わったものの、ブンデスリーガ第6節が終了した時点で今季はバイエルン・ミュンヘンに次ぐ2位につけている。就任1年目でリーグ優勝する可能性を秘めており、首脳陣からの期待はとても大きいようだ。

text by 編集部