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カスペルスキーとセキュリティ対策推進協議会(SPREAD)は9月24日、安全なインターネット利用に関するセミナーをする講師に向けた資料「セキュリティとモラルのセミナーのためのスライド&伝え方の手引き」の無償ダウンロード提供を開始したと発表した。

資料は、カスペルスキーが無償提供するインターネットを安全に利用するための基本的な知識や注意事項をまとめた「セキュリティとモラルのガイドブック」をテキストに使うセミナーにおいて、講師をサポートするためのもの。IT初心者が理解しやすいよう、セキュリティの技術的側面よりも、分かりやすさを重視した構成としていることが特徴。カスペルスキーとSPREADが協力して作成した。

内容は26項目に分かれており、受講者に応じて項目を選択することで、年齢層や対象に応じたセミナーの実施が可能となる。

資料を活用する講師は、SPREADが認定した「情報セキュリティサポーター」をはじめとする、非営利目的でセミナーを実施する個人、法人、非営利団体、学校法人、教育機関などを想定しており、今後1年間で1,000名程度の利用を見込んでいる。Webページから利用を申し込める。

なお、この資料を活用したセミナーや勉強会で講師をする人に向けたトレーニングを東京都千代田区にあるカスペルスキーセミナールームで実施する。日時は10月31日で定員は30名程度、参加費は1000円。