セルタ戦の完敗を認めたバルセロナのルイス・エンリケ監督【写真:Getty Images】

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 バルセロナのルイス・エンリケ監督は、第5節セルタ戦後の記者会見で完敗を認めた。24日付けの『マルカ』が報じた。

 L・エンリケ監督は、「チャンスを作り出し、ほぼ完璧な試合を行った今日のセルタはただ祝福する事しか出来ない」と相手を称え、「我々に勝つのなら、イカサマ無しの良いサッカーをするセルタのようなチームに勝って欲しいね」と他チームへの皮肉も込めてコメントした。

 自らのチームについては、「6、7回決定的なチャンスを作りながら、ひとつも決められなかった。我々の顔ぶれからしたら、非常に珍しい事だ」とし、「“勝つ”という事がいかに難しい事であるかを思い出す良い薬になった。1-4で負けたことで、満足してバルセロナに戻ることなど出来ない。この試合をしっかり受け止め、困難さを知る良い機会にしたい」と振り返った

 L・エンリケ監督率いるバルセロナは、現地時間26日にホームでラス・パルマスと対戦する。

text by 編集部