GENKING、“初めて”を謎の戦士に奪われた!?「食べてくれなきゃ、や〜よ♪」
 日ごろから美容と健康を意識しているつもりでも、忙しさに追われてついついアバウトになってしまうもの。

 そんな日本の働く女性たちの現状を踏まえ、より健康に美しくなれるライフスタイルを提案するイベント『ニューヨークOLに学ぶライフスタイル提案』(Will Conscious Marunouchi実行委員会主催・大塚食品株式会社協賛)が都内で行われました。

 そこに“ニューキャマたん“として注目の美男子・GENKINGさんも登壇すると聞きつけ、女子SPA!が取材に行ってきました。その美の秘訣を盗ませていただきましょう!

◆「おキャワたん♪」な手作り弁当をお披露目

 丸の内近郊で働くOLを対象に、女性に特化した健康測定やカウンセリングを行っている「まるのうち保健室」が、1,000名を超える女性の体組成、ヘモグロビン、骨密度などの測定値と、過去一か月間の食事調査データを数値化。そこから浮き彫りとなった丸の内OLの実態をニューヨークOLのライフスタイルと比較しながら、課題や改善策を提案していくんだそう。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=357377

 語り手は、予防医療コンサルタントの細川モモさん、管理栄養士の宇野薫さん、そして、マルチタレントのGENKINGさん。

「丸の内キャマたんをイメージしてきました」というシックな色合いのコーディネイトで登場したGENKINGさん。「全身ファストファッションです」とのことながら、着こなし術と小物使いで高級感を漂わせるセンスでファストファッションとはおもえないオトナオーラを漂わせておりました。

「丸の内近郊で働く女性の平均摂取エネルギ―は、70歳以上の女性の平均値や糖尿病患者の制限摂取カロリーよりも低く、ビタミンやミネラルといった栄養素も十分に摂れていないため、顕著な栄養不足であることが明らかになりました」という細川先生の話に深くうなずくGENKINGさん。

 ご自身は「仕事のときは外食やロケ弁当が多いから、プライベートは粗食に心がけています。家ではほとんどおかゆですね。あとはデトックスジュースを手作りしたり、スーパーフードを使ったオーガニックカフェへよく行きます」と、美の秘訣にもつながる食への気遣いを。

 仕事場によっては弁当を持参することもあるそうで、この日はその一部を紹介してくれました!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=357381

 栄養バランスや彩りにも気を配り、レトルト食品を用いるときはそのまま使わず野菜を混ぜ込むなど手を加えているそう。宇野さんからは見た目のかわいらしさと食材の豊富さをほめられ、「や〜よ」とキメ台詞で照れ笑い。「野菜をあと2倍増やした方が、もっとよくなりますよ」とアドバイスももらっていました。

◆お姫様だっこに笑顔で「や〜よ!」

 また、日本の働く女性は「朝食を食べない」と回答した人が36%。それに比べ、アメリカ女性の欠食率はわずか18%。ほとんどのひとがきちんと朝食を摂っているという調査結果や日本女性の顕著なミネラル不足などを知り、GENIKIGさんも生活の悩みを吐露。

 夏バテのために朝食を食べられなかったことや、疲れが抜けないにくいことなどを話します。しかし! 美に手を抜かないGENKINGさんは日ごろから美容を意識した食生活を心がけているのだそう。「サラダにスーパーフードを散らしたり、ヨーグルトやスムージーに混ぜたりして、栄養を強化しています」とのことでした。

 そのスーパーフード、実はかつて古代アステカの戦士たちが水とひと掴みのチアシードだけで一日走り続けたという逸話もあるそう。そこで、アステカ戦士に扮したベストボディジャパン2015サマービーチ大会グランプリ受賞者が登場!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=357581

 GENKINGさんをお姫様抱っこして、力強さをアピール! お姫様抱っこをされるのは人生初というGENKINGさんは照れながらも、「イベントで経験できるなんて。嬉しかったです」と、はにかんだ笑顔を見せてくれました。

 仕事を頑張りすぎるあまり、食生活が乱れがちな日本の働く女性。でも、日ごろのちょっとした心がけひとつで改善していくことができそうですね。

 そしてイベントの最後を締めくくったのはGENKINGさんの一言。「ちゃんと食べてくれなきゃ、や〜よ!」

<TEXT・PHOTO/千葉こころ>