インテルのエリック・トヒル会長【写真:Getty Images】

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 長友佑都が所属するインテルはリーグ開幕から5連勝で絶好調をキープしている。無失点も4試合で記録しており、首位を快走している。

 それでもエリック・トヒル会長は浮かれていない。クラブ公式TV『インテル・チャンネル』で「まだ30試合残されている」と選手たちに浮足立つことなく戦うようよう釘を刺す。

 会長の語る通り、5試合ではリーグ戦のごく一部が終わったに過ぎない。「我々は試合から試合へ集中を途切らせてはならない。地に足を着けて今の方向性を継続することが重要で、ハードワークをし、勝ち続けることが重要になる」とトヒル会長は気を引き締めた。

 スタメンの過半数を新加入選手が占めるなど発展途上にありながら、順調に勝ち星を積み重ねているインテル。今後も連勝を続ける中で長友にも出番はめぐってくるだろうか。

text by 編集部