「スマイルグリコワゴン プロジェクト」第2弾は高齢者介護施設でのサプライズ

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江崎グリコは、日本各地に同社の菓子を積み込んで笑顔を届ける活動「スマイルグリコワゴン プロジェクト」の第2弾動画を、2015年9月18日からYouTube(ユーチューブ)で公開している。高齢者介護施設の夏祭りを「グリコワゴン」がサポートし、サプライズを仕掛ける様子を描いている。

年に一度の夏祭りで、手紙と花火大会を贈る内容

「スマイルグリコワゴン プロジェクト」は、依頼に応じて菓子を積んだ「グリコワゴン」が出向き、依頼者の大切な人を笑顔にする活動。第1弾ではある高校ダンス部の3年生がサプライズを届け、15年2月に動画を公開した。

第2弾動画は、施設で1年に一度開かれる夏祭りをグリコワゴンが家族や施設スタッフとともに演出するという内容だ。

動画ではまず、施設スタッフから「入居者の方々に特別な一日を家族と一緒に過ごしてもらいたい」という思いや、「どうすれば楽しんでもらえるか」と悩んでいることなどが語られる。入居者の家族からも「少しでも笑顔になってほしい」といった思いが述べられ、夏祭りの存在の大きさが伝えられる。

こうした思いを受け、グリコワゴンが施設に出動し、夏祭りのなかサプライズ登場。「えーっ!」と歓声が上がる。ワゴンが開かれ、大量の菓子、さらに家族からの手紙、花火大会への招待状が一人一人に手渡されていく。手紙や花火を観た入居者は笑顔に包まれ、最後にワゴンは「ありがとう」の声で見送られる。

「グリコワゴン」は2010年12月に誕生。日本中においしさ、健康、笑顔を届けることをモットーに、47都道府県を回るなど、活動を続けている。