左肩脱臼により欠場したレアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、現地時間23日に行われたアスレチック・ビルバオ戦でプレーしなかったが、どうやら先に控える大一番を見据えての欠場だったようだ。23日付けの『マルカ』が伝えている。

 ラモスはチャンピオンズリーグ(CL)シャフタール・ドネツク戦で左肩を脱臼。19日のグラナダ戦に続いてビルバオ戦もベンチ外となっている。

 試合前日、ラモスは肩にプロテクターを付けてグラウンドに現れ、練習に参加。本人の感触は良くビルバオへ同行する可能性もあったが、最終的には欠場となっている。

 マドリーは2週間後にアトレティコ・マドリーとの“マドリード・ダービー”をアウェイで戦うことになっており、ラファエル・ベニテス監督は怪我の悪化という可能性も考慮してラモスのメンバー入りを見送った。

 ラモス自身はツイッターで無事にトレーニングを続けている様子を公開しており、元気な姿をファンに届けている。

 ダービーまでには、26日に第6節マラガ戦(ホーム)、30日にCLマルメ戦(アウェイ)と連戦が続いており、暫くは主将不在で戦うことが予想される。

text by 編集部