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EO-Entrepreneurs Organization Japan(以下、EO JAPAN)は24日、年商1億円を超える会社の若手起業家・創業者で構成するネットワークEO-Entrepreneurs Organization(以下、EO)の日本支部として、10月に設立20周年を迎えると発表した。

○EO JAPAN、世界2位の規模に成長

EOは、「世界で最も影響力のある起業家コミュニティを形成する」ことをビジョンとし、1987年に設立。現在、世界48カ国150チャプター、約1万1,000人の年商1億円を超える若手起業家・創業者のみで構成されている。

EO JAPANは1995年10月、グロービス堀社長(EO JAPAN創業者)を中心に日本の起業家が集まり、アジア初の支部として日本に設立。以来、アジアパシフィックエリア1位の会員数、世界2位の規模に成長し、現在ではEO Tokyo、Osaka、Tohokuの3チャプターの総メンバーは、計268社、総売上高7,684億円、総従業員数約4万7,000人以上に上る。

2015年9月30日〜10月4日には学びのイベント「EO Global University」を大阪で開催。今後は日本におけるさらなるチャプター展開を予定しているという。

(御木本千春)