煩わしいスピーカー配線不要、手軽に効果の高いサラウンド

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ソニーは、4Kホームシアターシステム「HT-RT5」を2015年10月17日に発売する。市場想定価格は8万円前後(税別)。

付属のマイクでスピーカー設置状況を測定、理想的に音場補正して高いサラウンド効果

4Kパススルー対応で、バースピーカー×1、リアスピーカー×2、サブウーファー×1構成の5.1chシステム。スピーカーケーブルの配線が不要なワイヤレス接続を採用し、それぞれの電源を確保すれば、視聴環境に合わせ手軽で自由な設置が可能だ。

付属の「音場測定マイク」で各スピーカーの設置状況をとらえ、部屋の形状や障害物などがある場合でも理想的な状態に仮想的に再配置する「スピーカーリロケーション」採用の自動音場補正機能「D.C.A.C.DX」を搭載。よりサラウンド効果の高い環境を実現できる。

複数の対応機器を連動させる「SongPal Link」機能を装備。専用のスマートフォン(スマホ)アプリ「SongPal」を利用して家庭内の対応機器を一括操作、連動が可能だ。インターネットラジオや各種音楽配信サービスを楽しめる「Google Cast」、Bluetooth接続したスマホ/タブレット内の楽曲を高音質再生できるコーデック「LDAC」に対応する。