2014年クラブW杯モロッコ大会はレアル・マドリーが優勝【写真:Getty Images】

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 国際サッカー連盟(FIFA)は23日、今年12月に日本で開催されるクラブW杯の組み合わせ抽選を行った。

 すでに出場が決まっているのはヨーロッパ代表のバルセロナ(スペイン)、南米代表のリーベル・プレート(アルゼンチン)、北中米カリブ代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)、オセアニア代表のオークランド・シティ(ニュージーランド)の4チーム。

 さらにアフリカ王者が11月上旬、アジア王者が11月21日に決定し、今年は開催国枠としてJ1王者も出場権を得る。

 現在準々決勝を終えているCAFチャンピオンズリーグではスーダンのアル・メリクとアル・ヒラル、DRコンゴのマゼンベ、アルジェリアのUSMアルジェが次のラウンドに駒を進めており、決勝1stレグが10月の最終週、2ndレグは11月1週目に予定されている。

 一方AFCチャンピオンズリーグも準々決勝までを終えている。勝ち進んでいるのはサウジアラビアのアル・ヒラル、UAEのアル・アハリ・ドバイ、中国の広州恒大、そして日本のガンバ大阪だ。決勝は1stレグは11月7日、2ndレグが同21日に行われる。

 今回発表されたクラブW杯の組み合わせでは、12月10日の開幕戦でJリーグ王者とオセアニア王者のオークランド・シティが相対する。さらにACL王者が準々決勝で北中米リブ王者のクラブ・アメリカと対戦することが決まった。

 準々決勝から登場するクラブ・アメリカに勝利したチームが準決勝でバルセロナと対戦することになり、ガンバ大阪がACLを優勝すれば“夢の対戦”実現の可能性が高まる。

text by 編集部