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●例年に比べ、露出度高めな傾向
9月17日〜20日、千葉県・幕張メッセで「東京ゲームショウ2015」が開催された。

過去最多となる480の企業と団体(うち海外246)が参加した今年のゲームショウ。家庭用ゲーム、スマートフォン、PCなど、さまざまなプラットフォームに向けた幅広いジャンルの新作タイトルやサービスが発表され、ビジネスデイとなる9月17日には2万9,508人、18日2万9,557人、一般公開日となる19日には9万7,601人、20日11万2,230人の4日間合計26万8,446人の来場者でにぎわった。これは2013年の27万197人に次ぐ歴代2位の記録となる。

今年の出展で特に注目を集めたのはVR関連のブース。昨年もOculusやSCEのモーフィアスといった製品が注目を集めたが、今回はOculus、SCEの2社に加えて、Production I.G.、グリー、セガなどの多くの企業が、VR関連ソフトの展示を行った。

そんなゲームショウの会場を彩っていたのが、各社ブースのコンパニオンたち。今回は、会場で見かけたコンパニオンを紹介していこう。

●『グラブル』ブースでは、コンパニオンの多さに圧倒
年々規模を拡大してきたソーシャルゲーム関連のブースの中でも、特に勢いがあったのがCyGames。アニメ化を発表した人気タイトル『グランブルーファンタジー』の世界観を反映した洋館風のシアターや巨大な船などを建造し、ゲームキャラクターのコスプレに身を包んだ大勢のコンパニオンがブースを盛り上げた。

(中里キリ)