低評価となった本田圭佑【写真:Getty Images】

写真拡大

 セリエA第6節が現地時間の22日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでウディネーゼと対戦した。

 この試合で先発出場を果たした本田は、低調なパフォーマンスに終わり64分にMFアンドレア・ポーリと途中交代を命じられている。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同選手にチーム内最低評価タイとなる「5」と採点した。

 同紙は「シニシャ・ミハイロビッチ監督が本田を常に起用しなければいけない小さな契約があるに違いない。それ以外に理由がない」と本田のプレーを酷評。なぜ同選手がトップ下で先発出場しているか理解できないようだ。

 なお、ワーストはセンターバックのアレッシオ・ロマニョーリ、ベストは素晴らしいFKから先制点を決めたマリオ・バロテッリとなった。採点一覧は以下。

GK:D・ロペス(6,5)
DF:カラブリア(6,5)→アレックス(5)、サパタ(6)、ロマニョーリ(5)、デ・シリオ(6)
MF:デヨング(6)、モントリーボ(6)、ボナベントゥーラ(7)
MF:本田(5)→ポーリ(6)
FW:バッカ(5)→L・アドリアーノ(採点なし)、バロテッリ(7,5)

text by 編集部