電気とまほうびんの力で保温 象印史上、省エネナンバー1を実現!(写真は、「CV‐WA30」)

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象印マホービンは、従来の設計を一から見直し、電気の力と断熱層を強化したまほうびんの力で省エネナンバー1を実現した電気ポット「VE電気まほうびん 優湯生(ゆうとうせい)」(CV‐WA22、CV‐WA30)を、2015年10月11日に発売する。

「1300W高速沸とう」で早く沸く

新製品は省エネ性を重点に開発。電気で沸かして、まほうびんで保温する「ハイブリッド保温」は、新たにふたや側面、底部の断熱層を強化することで一段と熱が逃げにくい構造になり、消費電力量を一層抑えて、省エネナンバー1を実現した。

湯沸かし時の消費電力905ワット(W)の従来機種と比べて、湯沸かし時間を3割カット。たっぷり、早く沸く「1300W高速沸とう」によって湯沸かし時間が短くなり、沸とう電力量も少なくなった。

暗くなったら自動で保温ヒーターがOFFになる「光省エネモード」や、2時間操作しないと保温ヒーターがOFFになる「省エネモード」など、より省エネになる機能も採用した。

また、「沸とうセーブ」は沸とうさせず、設定温度を狙ってお湯を沸かすので、時短と節電ができる、カルキとばしが必要ない人にオススメの機能。一方、「カルキ飛ばし沸とう」の機能もある。

蒸気を外にもらさず、置き場所にも困らない「蒸気レス構造」や、プラチナの作用でお茶の成分(カテキン)をさらに引き出す「プラチナフッ素加工内容器」、「5段階節約タイマー」や「マイコン空だき防止」「転倒湯漏れ防止構造」「自動給湯ロック」など、安全性とお湯の質を高める多彩な機能も搭載した。

外観を、丸みの少ないシャープなボディに一新。上質感を醸し出すスッキリとした印象のデザインに仕上げた。

容量は、「CV‐WA22」が2.2リットル。「CV‐WA30」は3.0リットル。

いずれも、オープン価格。