レアル・マドリーの神童マルティン・ウーデゴー【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーMFマルティン・ウーデゴーは、冬の移籍期間でのレンタル移籍を検討しているようだ。21日付けの『ペリオディスタ・ディヒタル』が報じた。

 将来が期待されている神童ウーデゴーだが、ラファ・ベニテス新監督から1度もトップチームの公式戦に呼ばれておらず、1部でのプレー機会を求めてレンタル移籍を視野に入れているとのこと。冬の移籍期間でのレンタルとなりそうで、同じマドリーに本拠を置くラージョ・バジェカーノの名前が候補に上がっている。

 ジネディーヌ・ジダン監督が率いるレアル・マドリーBでプレーするウーデゴーは、16歳ながらすでにノルウェーフル代表でプレーしており、ヨーロッパ中が欲しがる逸材だ。マドリーでは2月8日のアスレチック・ビルバオ戦で公式戦デビューを果たした。

 今季はマドリートップチームに入りプレシーズンを行ったが、ベニテス監督を納得させるには至らなかったようだ。

text by 編集部