欧州ベストイレブンに選ばれた日本代表MF香川真司【写真:Getty Images】

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 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、21日付の伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選ぶ今週の欧州ベストイレブンに選出された。

 ブンデスリーガ第5節のレバークーゼン戦で先発出場を果たした香川は、19分にロングパスを前線に送りヨナス・ホフマンのゴールをアシスト。さらに58分にはゴール前でのパス交換から最後は香川がゴールを決め、この試合で1得点1アシストの活躍を見せていた。

 同紙は今週の欧州ベストイレブンを発表。ハットトリックを決めたマインツのMFユヌス・マリ、2得点を挙げたマンチェスター・ユナイテッドのFWアントニー・マルシアルと共に香川を選出している。ガゼッタ紙による欧州ベストイレブンは以下の通り。

▽GK
アドリアン(ウェスト・ハム)

▽DF
クルト・ズマ(チェルシー)
ポール・フェルハーフ(アウクスブルク)
マテュー・ボドメール(ニース)

▽MF
香川真司(ドルトムント)
ユヌス・マリ(マインツ)
ジミー・ブリアン(ギャンガン)
ダニエル・ヴァス(セルタ)

▽FW
アントニー・マルシアル(マンチェスター・ユナイテッド)
アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー)
アントニオ・サナブリア(スポルティング・ヒホン)

text by 編集部