レアル・マドリーの主将セルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、現地時間23日にアウェイで行われるリーガエスパニョーラ第5節アスレティック・ビルバオ戦には、やはり間に合わないかもしれない。21日付けの『マルカ』が報じた。

 同紙によると、チャンピオンズリーグ(CL)シャクタール・ドネツク戦で左肩を脱臼した主将のラモスは、試合2日前のチーム練習に姿を表さずビルバオ戦の出場が不透明となっている。

 ビルバオのホームであるサン・マメスでは、マドリーも昨季は敗戦しており厳しい戦いになることが予想される。ラファエル・ベニテス監督は、無失点で終えたものの第4節グラナダ戦で見せたディフェンス陣の脆さを危惧しており、ラモスの戦線復帰を何よりも望んでいる。

 さらにビルバオのFWアリツ・アドゥリツは今季すでに公式戦9得点を決めており、マドリー守備陣の脅威になるのは間違いない。

 今季のリーグ戦ではいまだ無失点と鉄壁の守備を誇るマドリー。果たして守備のリーダーであるS・ラモスを欠いても失点をゼロに抑えることができるだろうか。

text by 編集部