先制点を決めたドルトムントMFヨナス・ホフマン【写真:Getty Images】

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 ドルトムントに所属するMFヨナス・ホフマンは、レバークーゼン戦で先制点を決めたあとベンチに向かって走り出したが、それには訳があったようだ。21日にクラブのオフィシャルサイトで理由を説明している。

 ドルトムントは20日にレバークーゼンをホームに迎えて試合を行った。19分に日本代表MF香川真司が前線へ向けてロングパスを送ると、ホフマンが右サイドを駆け上がりGKをかわしてシュートを放ち先制点を決める。すると、ホフマンはベンチにいる選手の元へ駆け出していった。そして、ベンチにいたMFゴンサロ・カストロと抱き合っている。

「ゴンサロとは個人的にも親しく付き合っているし、今シーズンの開幕から互いのことをよく理解し合っているからね。試合前には僕がゴールを決める予感がすると言ってくれていたので、本当に決めたら彼の元へ行くつもりだった」

 香川真司はMFイルカイ・ギュンドアンと仲が良いことで知られているが、ホフマンはカストロと親しいようだ。今夏にホフマンはマインツから復帰し、カストロはレバークーゼンから移籍してきており、加入後に意気投合したのかもしれない。

text by 編集部