チェルシーが興味を示すサウサンプトンMFビクター・ワニャマ【写真:Getty Images】

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 リーグ戦で低迷するチェルシーは、冬の移籍市場で日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンからケニア代表MFビクター・ワニャマ獲得を目指しているようだ。20日の英紙『デイリー・スター』が報じている。

 同紙によると、今夏トッテナムが移籍金1800万ポンド(約33億4000万円)とMFエリック・ラメラをレンタルする形でワニャマ獲得に動いていたものの、サウサンプトン側が拒否したことで移籍は実現しなかった。

 しかし、サウサンプトンは2017年までのワニャマ現行契約を延長するには至っていない。これに目をつけたチェルシーが移籍金2000万ポンド(約37億円)でオファーを出す可能性がある。

 昨季は公式戦38試合に出場し、今季も多くの試合で中盤を支えている。チェルシーは第6節が終了した時点で12失点とリーグ上位の失点数を記録しているため、中盤で守備をケアできる選手を探している。

text by 編集部