豪雨による被害が続く栃木県鹿沼市で、13日から15日の間、横田基地に駐屯する米兵が復興支援活動をしていたことが明らかになった。

Twitterに寄せられている投稿では、多数の米兵によるボランティア活動は、清掃やがれき撤去にとどまらず、地元の加園小学校の児童との交流にも及んだのだとか。この活動に対して、鹿沼市の社会福祉協議会は感謝のメッセージも送っているようだ。


一方で、在日米軍司令部(USFJ)の公式アカウントも18日に、米軍による鹿沼市でのボランティア活動を伝えた。投稿によれば、60名の有志米兵が復旧作業に携わったようだ。


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