プレミア初ゴールを決めた韓国代表FWソン・フンミン【写真:Getty Images】

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 プレミアリーグのトッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが、20日に行われたクリスタル・パレス戦(C・パレス)でプレミア初ゴールを決めた。チームはソン・フンミンのゴールを守りきり1-0で勝利している。

 先発出場を果たしたソン・フンミンは68分、左サイドを駆け上がると相手選手を3人引きつれながらドリブルで突破しゴールへ一直線。味方選手のサポートなしで圧巻のゴールを決めたソン・フンミンは、79分にクリントン・エヌジエと交代しピッチを退いている。チームはその後、この1点を守りきり1-0で勝利していた。

 リーグ戦2試合目の出場でプレミア初ゴールを決めたソン・フンミン。17日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のカラバフ戦でも2得点を決めており、これによりレバークーゼンに在籍していた期間を除けば、トッテナムだけで今季公式戦3試合で3得点を決めたことになる。

 昨季はレバークーゼンで17得点を挙げる活躍で、点取り屋の才能を発揮していた。20日にはドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が今季公式戦10試合の出場で5得点目を記録していたが、それ以上の早いペースで得点を積み重ねる可能性もありそうだ。

text by 編集部