20日、つるの剛士が自身のTwitterアカウントで、「国旗掲揚、国歌斉唱廃止」「何故か隣国の事を学ぶ授業」を、歪んだ思想によるものだと批判した。

つるのはこれまで、安全保障関連法案(安保法案)をめぐる報道姿勢にTwitter上で苦言を呈してきた。そんな中、安保法制が可決・成立した19日の朝、つるのは再び政治的な思いをフォロワーに投げかけた。



そんなつるのは20日、Twitterユーザーから「学校で偏った情報を聞かされた娘の話」に対して、自身の小学校時代を振り返るリプライ(返信)を投稿した。

つるのが通っていたという大阪・高槻市の小学校では「国旗掲揚、国歌斉唱廃止、『皆平等』ということで運動会の点数制度廃止」「何故か隣国の事を学ぶ授業」だったという。

つるのは、そんな小学校に対して「今考えればかなり偏った教育を受けていた」と批判したうえで「イチ先生の歪んだ思想に多数の子供達を巻き込まないで頂きたい。断固」と強く主張した。


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