「体の冷えは万病の元」仕事中でもデキる“冷え性改善”のツボ

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 多くの女性が悩まされている“冷え性”。体の冷えは万病の元ともいわれ、頭痛や肩こり、腰痛や腹痛や生理痛、不眠などの症状を訴える人は少なくありません。

 食事のときに生姜やトウガラシなどを積極的に取り入れて体の中から温めたり、入浴するのもいいですが、ここでは仕事中でもデキる“冷えを改善するツボ”を紹介しましょう。

 まずは陽池(ようち)。手を上に反らしたときにできる手首の皺の真ん中からやや小指よりにあるくぼんだ部分です。このツボは、手や足先の末梢血管まで血行を改善する働きがあります。

 次に労宮(ろうきゅう)。手を軽く握ったときに中指の先が触れたところからやや薬指よりにあります。これは心臓に働きかけるツボで、血液の循環を整え血行を改善します。それだけでなくこのツボは、疲労感や無気力、何となくだるいといった症状にも効果があるといわれています。

 そして太谿(たいけい)。内側のくるぶしとアキレス腱のほぼ中央にあります。足やお腹の冷えに効果があるだけでなく、生理のサイクルを整えるともいわれています。

 冷えによる辛い症状がある人は、毎日続けるとよいでしょう。