次節ベンチスタートが予想される本田圭佑【写真:Getty Images】

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 ミランの日本代表FW本田圭佑は23日に行われるセリエA第5節ウディネーゼはベンチスタートとなるようだ。20日、イタリア『ミランニュース.it』が報じている。

 シニシャ・ミハイロビッチ監督は過密スケジュールのためターンオーバーを実施することを検討しているとのこと。インテル戦、パレルモ戦と2試合連続出場を果たしている本田はベンチとなるとみられている。

 前線ではFWマリオ・バロテッリが復帰後初先発となる見込みで、FWカルロス・バッカとコンビを組むとみられている。トップ下にはパレルモ戦で1ゴール1アシストと活躍したMFジャコモ・ボナベントゥーラが入る。中盤ではMFナイジェル・デヨングがMFリッカルド・モントリーボとともに先発とみられ、残りの1枠をMFユライ・クツカ、MFアンドレア・ポーリ、MFアントニオ・ノチェリーノの3選手が争うようだ。

 ディフェンスラインに目を向ければ、右サイドバックにはパレルモ戦で活躍した18歳の新星ダビデ・カラブリアが初先発を果たすとみられている。

 パレルモ戦でも「説得力のないプレー」と批判された本田。ターンオーバーということで戦術的な理由でのベンチスタートではないようだが、新メンバーでチームが機能すれば立場はすぐに危うくなるだろう。ウディネーゼ戦のミハイロビッチ監督の采配に注目が集まりそうだ。

text by 編集部