パワフルに除菌・脱臭の次亜塩素酸空間清浄機「ジアイーノ」(写真は、「F‐JML30‐W」)

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パナソニックは、電解水技術でつくる次亜塩素酸の力で高い除菌・脱臭効果を発揮する次亜塩素酸空間清浄機「ジアイーノ」2機種(F‐JML30‐W、F‐JDL50‐W)を、2015年11月1日に発売する。

「気液接触方式」で除菌&脱臭

介護施設や病院、保育所、幼稚園など多くの人が集まる空間では感染対策や除菌、ニオイの除去などが欠かせない。本体内で生成された「次亜塩素酸(電解水)」を除菌フィルターに含浸させて汚れた空気を通過させる「気液接触方式」で除菌・脱臭する。

コンパクトタイプの「F‐JML30‐W」は、適用面積が約24畳。設置場所の確保が難しいとされた中小空間や在宅介護シーンでも使えるように、本体サイズを標準タイプの「F‐JDL50‐W」と比べて55%まで小型化して、掃除や移動の際に簡単に持ち運べるようにした。

運転モードは、急速、強、中、静音の4とおり。「急速モード」は急なニオイの発生時に短時間で脱臭。1時間の急速運転後に元の使用モードに戻る。

「睡眠時対応」は、居室や病室での睡眠時への対応として、運転モニターランプの消灯や操作音、給水のお知らせ音の消音が可能。3時間と5時間の切タイマー付き。

標準タイプの「F‐JDL50‐W」は、約40畳の比較的広い空間に対応した。運転モードは、強、中、弱の3とおり。

希望小売価格は、「F‐JML30‐W」(コンパクトタイプ)が26万3000円。「F‐JDL50‐W」(標準タイプ)35万7000円(いずれも、税別)。